日々の風景

11/27
2021
・「NPO法人 いなラボ」主催のトークイベントが11月25日(木)の夜7時30分から猪苗代町「い~な郷の蔵のイベント会場」で開催されました。
・当ワイナリーの代表本田が約60分のトークならびに質疑応答の形で参加しました。
・その後、「居酒屋・わたや」にて9時から懇親会が開催され、さらなるワイン談議で盛り上がり、終了は10時半近くでした。
・いなラボのご担当の皆様、大変ご苦労様でした。
・機会がありましたら今後もよろしくお願い致します。
・なお、トーク内容は、4ページの資料およびスライドをもとにして、次のようなものでした。
▶テーマ「日本ワインの魅力を広めたい」
     ~ 山ブドウの栽培を提案 ~
1.自己紹介
2.ワイン工房の紹介
3.スライドによる紹介
4.日本ワインの魅力について
 (1)地元(国産)ブドウが原料
 (2)ブドウの個性を出せる
 (3)ワインは健康的なお酒
 (4)製造工程がシンプル
5.ヤマブドウの栽培を提案

talk_event

11/17
2021
【日本ワインフェア】が12月18日(土)~19日(日)に池袋サンシャインシティ展示ホールで開催されます。
▶当ワイナリーから、下の画像の3品種のワインを出品致します。
画像は、左からピノ・ノワール、シャルドネ、ポートランドです。
11/4
2021

オレジワインは、赤ワインと同じような特性を持っているので、<常温>の方がおいしいし、香りも良い。
でも、秋が深まり、<常温>といっても気温がかなり低くなってきました。
そこで、ホットワインにしてみませんか。
ワインをグラスに入れてから、電子レンジで軽く温めると良いですね。ミルクを温めるボタンを押して、ターンテーブルが一回転したところで電子レンジを止めると丁度良いようだ。
その辺は、いろいろ試してみたいですね。
以上は、<赤ワインのホットワイン>でも同じですね。
これからの季節では、一層おいしく楽しむことができます。
▶画像は新鶴の「HASHIMOTOシャルドネ」(オレンジワイン)です。記録するために、開栓前にパチリ。

2020HASHIMOTOシャルドネ

 

10/25
2021
▶画像は、先日仕込んだ「ベーリーA」(マスカットベーリーA)の【2次発酵】の今日の様子です。
▶水が入っている栓(エアロック)から発酵時に生じるガスが元気よく出ています。
▶エアロックのために、外部からの空気や雑菌が遮断されています。
▶しかし、空気が無くてもイースト菌は生きられるのです。
▶そして、イースト菌は、ブドウに含まれている糖分を食べて、その約55%をアルコールにし、残りの約45%をガスにしています。これがアルコール発酵です。
▶ガスは、ブドウの生育段階での光合成により大気から取り込んだCO2で、発酵時に大気へ戻しているものです。ですから、発酵時に生じるガスは、大気のCO2の絶対量を増加させることにはなりませんのでご安心ください。

マスカットベーリーA(ベーリーA)の2次発酵

10/15
2021
・新しいロゴです。
 というよりは、今までロゴが無かったのです。
・オープンして15年になるのに、、、怠慢でした!
・今後、いろんな所に使うことになると思います。
・よろしくお願い致します。
・とりあえずは、猪苗代町のはくちょう丸、かめ丸の復活記念のホームページに掲載してもらえるようです。

 

8/25
2021
▶次のURLには、台湾の最高学術機関が発表した《 タンニンが新型コロナウイルスを抑制する 》というニュースがあります。
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https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148,149,150,151,152&post=193221


<< 台湾の最高学術研究機関「中央研究院」の院士(フェロー)で、私立中国医薬大学の校長(=学長)を兼務する洪明奇博士(前列左から3人目)が率いる研究チームは、タンニン (tannin)が新型コロナウイルスの2つの酵素活性を阻害し、ウイルス感染を予防し、且つウイルスの成長を抑制することを初めて発見した。(私立中国医薬大学提供、中央社) >>
~ 以上は、「TAIWAN NEWS」(2021年1月26日号)より ~

7/30
2021
シードルは、りんごの品種、製造方法などによって様々です。
下の表は、シードルのアルコール分についてまとめてみたものです。
ただし、あくまでも誠文堂新光社の「シードル事典」から引用したデータによるものです。
なお、日本の酒税法では、アルコール分が10%未満のシードルは「発泡性酒類」に区分されています。
10%以上のシードルは、「醸造酒類」に区分されます。
アルコール分が10%以上のシードルは、糖を加えて(補糖して)仕込んだものと思われます。
7/22
2021
次は、誠文堂新光社刊の本格的な『シードルの事典』です。
(1)シードルの様々な醸造方法
(2)各国(フランス、イギリス、イタリア、スイス、アメリカ等)のシードル紹介
(3)国内82ヶ所のワイナリーのシードル紹介
(4)シードルと料理のペアリングの紹介
◎価格は、2,400円+税ですが、1冊揃えておくとシードルの楽しみ方が一層広がると思います。

シードルの事典

7/20
2021
■暑い暑い夏の到来です。
【 スパークリング、発泡酒 】はいかがですか!
▼4種類の発泡酒がそろっています。
 (375mLで、価格は税込みです)
▼左から、①山ぶどうスパーク(1,250円)、②会津産ふじりんごのシードル(800円)、③北会津産ポートランドのスパークリングワイン(1,200円)④喜多方産ラ・フランスの発泡酒ポワレ(1,200円)です。・・・・・①は赤で、他は白です。
▼ビン内2次発酵という醸造なので、自然環境に優しい発泡酒です。
■お好みに合わせてお楽しみください。

スパークリングワイン、発泡酒

7/16
2021
■【マスカット・ベーリーA】を普及するための全国の会が発足しました。(本日7月16日)
▶日本固有のワイン用ブドウ「マスカット・ベーリーA」(1927年に川上善兵衛氏が作出)とそのワインを国内外に広めるために、「MBA1927→」という会が、日本各地の46人のワイナリー、栽培者の参加のもとで発足しました。(ZOOMで開催)
▶会長に岩の原葡萄園(ワイナリー)代表の神田和明氏を選出し、会則、役員選出、会長挨拶の後、次の勉強会が行われました。
第1部 「マスカット・ベーリーAの歴史」(岩の原葡萄園今井圭介氏)
第2部 「マスカット・ベーリーAの地域性」(MGVsワイナリー社長松坂浩志氏)
■多くの皆様のご支援をお願い申し上げます。
■福島県からは当ワイナリーだけの参加でした。他のワイナリーの皆様も今後の参加をお願い致します。

マスカット・ベーリーAを普及する会が発足