日々の風景

2/22
2021
2020デラウェアワインの販売開始を2月21日の福島民報新聞で紹介して頂きました。
今回は、300mL、12.5%、1,050本限定で¥680(税込み)の新製品です。
仕込み時の平均糖度が12.7%という大変糖度の高い「種有りデラウェア」から補糖なしで醸造したものです。
透明度が高く、味わい良く出来上がっていますので是非お試しください。
2/20
2021
【「2020デラウェアワイン」を今日から販売を開始しました!!】
デラウェアワイン(ロゼ)のおいしさを普及するために、今回は300mL、680円(税込み)の商品化です。
デラウェアぶどうは、大変甘いぶどうで、仕込み時の糖度は22.7度でした。他のぶどうでは考えられないほどの高い糖度です。
そのため、<補糖なしでアルコール分が12.5%の出来ばえ>です。
「種有りデラウェア」から醸造しましたので、大変味わいが良く飲みやすいタイプです。
今日2月20日から、道の駅猪苗代とワイン工房あいづで販売をスタートしました。
皆様、是非おためしください。
2/17
2021

ドクター野口ワインのラベルを貼ったベーリーAとナイアガラのワインです。
磐梯山と猪苗代湖を組み合わせたラベルのワインもあります。
(画像は、福島民報社の「Time」で取り上げて頂いたものです。)

2/17
2021
猪苗代の中でも、ここ千代田地区は揺れの大きい所で、今回は震度5強だったそうです。猪苗代の他地区は5弱だったようです。
(10年前の3.11の時は、千代田地区は震度6弱でした。)
今回は、なんとか少ない被害で済んだので、福島民報さんの取材依頼があったものの掲載はないだろうと思っていました。
それが次のように今日の新聞で掲載されました。3.11の教訓が生かされたということだと思います。
6/22
2019

先日、女優の竹下景子さんとご主人の写真家・関口照生氏が当ワイン工房においでになりました。
その前日には磐梯山にも登られたということで日頃からかなり体を鍛えられておられるように思いました。
お忍びの猪苗代2泊のご旅行でしたので、ここでは色紙の写真だけを掲載させていただきます。
色紙を書いていただいたり、写真を一緒に撮らせていただいたり、ワインを購入して頂いたり、、、と
大変ありがとうございました。
ますますのご活躍を祈念申し上げます。

 

竹下景子さんご夫妻の色紙

4/6
2019

[熟成室]の温度(実験7)と[発酵室]のワインの温度(実験8)を別々のマイコンESP8266#1及び#2で測定し、WiFiルーターを経由して、一つのBlynkアプリで遠隔測定するものです。
これらも初めての取り組みで、試行錯誤の連続。多くの方のHPの記事を参考にさせていただいて、ようやく到達できた。感謝、感謝です!!
スマホ画面の赤色の表示は熟成室の温度、緑色の表示は熟成室の湿度、オレンジ色の表示は発酵室のワインの液温を表しています。
実験8で使用した温度センサーは、DS18B20という防水型のデジタル温度計で、測定範囲は -55°C ~ +125°Cです。
実際の測定では、タンクに付属している丸型の温度計を引き抜いて、その穴に棒状のDS18B20を差し込んで使います。
センサーは防水型ですが、ここではワインに直接触れない状態で測定します。液温測定は、次回のタンク使用から活用する予定です。
Blynkのクラウドサーバー経由なので、これも地球の裏側から遠隔測定することも可能になっています。そこまでは必要のないことですがすごいことですね!

 

スマホで醸造所の発酵温度を遠隔測定

 

1/25
2019

【実験5】
2個のIOT用マイコンESP32の一方をサーバー(AP用)、他方をクライアントに設定。
クライアントのスイッチを押すことによって、内蔵のWiFiを経由して、離れた所(約60mくらいまで?)にあるサーバーのLEDを点灯しているところです。
まだまだ改善の余地がありそうだが、ようやくここまで来た。
IOTの世界もアイデアとスケッチ(プログラム)次第とのこと。
応用はこれからなので名案や迷案を募集中でーす。
(電源は、どちらもスマホの充電バッテリー)
---->画面をクリックして下さい。

 

11/1
2018

辰巳琢郎さんの新刊書「日本ワイン礼讃」が今日届きました!!
折しも、ちょうど10月30日から「日本ワイン」のラベル表示ルールが新しくスタートしています。

「日本ワインを語るなら、まずこの一冊を、、、」という内容ですね。(192ページ、1,400円)
第1章 愛しき日本ワイン概論
第2章 ごく私的な「日本ワイン」履歴書
第3章 日本ワインを愉しむ
第4章 日本ワイン列島、ワイナリー巡礼
第5章 日本ワインの未来

 

辰巳琢郎さんの新刊書

11/4
2017
=== お客様から次のようなうれしいメールを頂きました。===
『先週土曜日10月28日に突然ながらお昼頃、東京から夫婦で訪問させて頂きました○○と申します。
 突然の訪問にも関わらず、工房の中をご紹介していただき、大変丁寧にご説明頂きまして、本当にありがとうございました。
東京に戻ってきて初めての週末、購入させて頂きましたDr. Noguchiの、マスカットベリーAを飲ませて頂きました。
 これまでの山梨で抱いていたマスカットベリーAの印象を超えて、ぶどうそのものが持つポテンシャルと味わいを最大限に生かされている作品に、非常に感銘を受け、マスカットベリーAの、自分の中にあったこれまでの印象を良い意味で拭って頂きました。
 ぶどうの味わいと特徴に素直に向き合い、そのぶどうが持つ味わいを大切にされていることが、実際口にさせて頂いたところで、大いに感じることができました。
福島のワインは初めてでしたが、非常に素晴らしい出会いをありがとうございました。
 世界に認められたマスカットベリーA、ぜひこれからも福島のベリーAを日本、そして世界に広めてくださることを楽しみにしております。
今回はメルロー、ピノはお会いできませんでしたが、また季節が変わった際には、ご訪問させて頂きたいと思っております。
素敵なワイン、ぜひこれからも楽しみにしております。』
===== ○○さん、ありがとうございます!! =====
5/20
2015

福島県内で、新たにワイナリーを設置する計画が始動しています。 一つは、三菱商事財団が郡山市逢瀬町に10億円をかけて今年の10月までに建設するというものです。11月からワインやリキュールの生産を開始する計画です。5月19日に新築工事の地鎮祭がおこなわれました。

もう一つは、いわき市の今野さんグループがすでに500本のワイン用ぶどうを栽培してワイナリー設置計画をすすめており、この2月にその旗揚げをおこなっています。

福島県にはワイナリーが会津若松市北会津の1カ所だけという時代が長らく(130年近く)続いて来たのですが、当社ワイン工房の醸造所が9年前にようやく二つ目として何とか開設。3年前にはそれに続くようにして、二本松市東和町に農家のグループ皆さんのが三つ目のワイン醸造所を開設。この後、郡山市といわき市で開設されれば、県内には規模の大小は別にして五カ所の果実酒醸造所がそろうことになります。

果物王国として名を馳せてきた福島県では、3.11以来風評被害に苦しんでおり、その打開と復興を願って多くの取り組みが行われています。県内のぶどう、りんご、ももなどのおいしい果実を用いたワイン等の果実酒を醸造する施設が県内各地に次々と設置され、復興のための大きな一翼をになうことは、多くの皆さんが熱望していることであると思います。

近年、国産ぶどうによる『日本ワイン』に対する需要が大きく伸びていますが、その反面、ワイン専用ぶどうを栽培している方が少ないという状況があります。その上、ブドウ等の生産農家の皆さんの高齢化が進んでいますので、ワイン専用ぶどうが大幅に不足する事態が懸念されています。

ワイン専用ぶどうは、生食用ぶどうと異なり、箱詰めが不要で選果も容易であり、ワイナリーに納品するので営業活動もほとんど不要です。その上、知名度の高い品種や人気品種であれば需要が大きいので、キロ当たりの単価には大きな希望が持てると言えます。

以上により、最近、機会あるたびに、農家の皆様にワイン専用品種のぶどう栽培をお願いしているところです。

4/25
2015

ここ猪苗代でもようやく桜の季節を迎えました。磐梯山の残雪に映える桜は本当に特別な美しさです。
ここでの桜の開花の時期は、標高とともに磐梯山の山すその上の方へと移動して行きますから、居ながらにして「桜前線の移動」というダイナミックなショーを鑑賞できるのです。

それから、裏磐梯地区では、まだつぼみの膨らみも見られませんので5月連休が期待できそうです。

磐梯山と桜

4月24日(金)にワイン工房の隣の神社から撮影