【実験8】スマホで醸造所の発酵温度を遠隔測定する

4/6
2019

[熟成室]の温度(実験7)と[発酵室]のワインの温度(実験8)を別々のマイコンESP8266#1及び#2で測定し、WiFiルーターを経由して、一つのBlynkアプリで遠隔測定するものです。
これらも初めての取り組みで、試行錯誤の連続。多くの方のHPの記事を参考にさせていただいて、ようやく到達できた。感謝、感謝です!!
スマホ画面の赤色の表示は熟成室の温度、緑色の表示は熟成室の湿度、オレンジ色の表示は発酵室のワインの液温を表しています。
実験8で使用した温度センサーは、DS18B20という防水型のデジタル温度計で、測定範囲は -55°C ~ +125°Cです。
実際の測定では、タンクに付属している丸型の温度計を引き抜いて、その穴に棒状のDS18B20を差し込んで使います。
センサーは防水型ですが、ここではワインに直接触れない状態で測定します。液温測定は、次回のタンク使用から活用する予定です。
Blynkのクラウドサーバー経由なので、これも地球の裏側から遠隔測定することも可能になっています。そこまでは必要のないことですがすごいことですね!

スマホで醸造所の発酵温度を遠隔測定

スマホで醸造所の発酵温度を遠隔測定

 

 

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