日々の風景

4/18
2019

工房の南側に窓がなく、分厚い断熱材が施工されている。更に、その南側にバックヤードがある。
だから、猪苗代の外気が20℃くらいになっても、工房の室内は14℃弱。
でも、それは今の季節だけで、真夏になると断熱効果は落ちてくる。
(画像はBynkアプリを活用した温度の遠隔測定)

(熟成室の温度)&(発酵室のタンク内温度)

(熟成室の温湿度)&(発酵室のタンク内温度)

 

 

4/6
2019

[熟成室]の温度(実験7)と[発酵室]のワインの温度(実験8)を別々のマイコンESP8266#1及び#2で測定し、WiFiルーターを経由して、一つのBlynkアプリで遠隔測定するものです。
これらも初めての取り組みで、試行錯誤の連続。多くの方のHPの記事を参考にさせていただいて、ようやく到達できた。感謝、感謝です!!
スマホ画面の赤色の表示は熟成室の温度、緑色の表示は熟成室の湿度、オレンジ色の表示は発酵室のワインの液温を表しています。
実験8で使用した温度センサーは、DS18B20という防水型のデジタル温度計で、測定範囲は -55°C ~ +125°Cです。
実際の測定では、タンクに付属している丸型の温度計を引き抜いて、その穴に棒状のDS18B20を差し込んで使います。
センサーは防水型ですが、ここではワインに直接触れない状態で測定します。液温測定は、次回のタンク使用から活用する予定です。
Blynkのクラウドサーバー経由なので、これも地球の裏側から遠隔測定することも可能になっています。そこまでは必要のないことですがすごいことですね!

スマホで醸造所の発酵温度を遠隔測定

スマホで醸造所の発酵温度を遠隔測定

 

 

3/3
2019
今回は、IOTマイコンのもう一つの定番ESP8266を使って温度・湿度を測り、マイコン内蔵のWiFi経由でそれらのデータ送信します。それをスマホのアプリBlynkで受けて表示する実験です。
温度・湿度センサーは、BME280(温度の測定範囲:-40℃~+85℃)を使用し、今回は実験のために1mS間隔でサンプリングして表示しています。
センサーに手で触れると数値が上がり、手を離すと下がるのが確認できると思います。
近く、ワイン工房に設置する予定です。
夏場の急激な温度上昇を監視して、その影響を防ぐために熟成室の2台目のエアコンを補助的に遠隔操作で稼働する計画です。
---->画面をクリックして下さい。


2/10
2019

【実験6】
今回は、スマホのアプリ「Blynk」を使用して遠隔地にあるデバイス(LED)を制御する実験です。
スマホのデータ(ここではスライダーのデータ)はBlynk用のクラウドサーバーを経由して、IOT用マイコンESP32へ渡されてLEDの明るさを制御しています。
BlynkはIOTを実験する上で大変便利で、驚きのアプリですね!
---->画面をクリックして下さい。

 

 

1/25
2019

【実験5】
2個のIOT用マイコンESP32の一方をサーバー(AP用)、他方をクライアントに設定。
クライアントのスイッチを押すことによって、内蔵のWiFiを経由して、離れた所(約60mくらいまで?)にあるサーバーのLEDを点灯しているところです。
まだまだ改善の余地がありそうだが、ようやくここまで来た。
IOTの世界もアイデアとスケッチ(プログラム)次第とのこと。
応用はこれからなので名案や迷案を募集中でーす。
(電源は、どちらもスマホの充電バッテリー)
---->画面をクリックして下さい。

 

1/11
2019

【実験2】

小さなマイコンArduinoとプログラム(スケッチ)で動かしています。

右上の割り込み用スイッチを押すと、それまでの動作を即時に中断して反対方向に動きを変えます。その割り込みを解除すると元の動きにもどります。

プログラムだけで装置の動きを自由に変えられるのが良い。

ブドウ選別用のベルトコンベアの動きに活用すると省力化につながるかも知れない。

でも、ここではあくまでも一つの実験です。
---->画面をクリックして下さい。

1/8
2019

【実験1】

ワイン醸造の工程管理にIOTの技術を導入して、何か役立つものができないかと思って実験をやっています。
スマホから遠く離れた場所にある装置(ここではLED)の制御を可能にしているものです。
技術の進展によって、このようなことが手軽に(?)できる時代になっているようです。
---->画面をクリックしてください。

12/15
2018

「ワイン工房あいづ」が大変小さいユニークなワイナリーとして、海外の関係者にも紹介していただいている。
次の記事で、今回そのことを初めて知った。
今思い返してみると、たしかに、記事が掲載された時期以降に海外関係の来訪者が何件もあった。
それらは、このページでの紹介があったからに違いないと思った。
感謝、感謝です!

海外関係者への紹介

海外関係者への紹介

このページは、次から参照できます。
TIMEOUT.COM

11/1
2018

辰巳琢郎さんの新刊書「日本ワイン礼讃」が今日届きました!!
折しも、ちょうど10月30日から「日本ワイン」のラベル表示ルールが新しくスタートしています。

「日本ワインを語るなら、まずこの一冊を、、、」という内容ですね。(192ページ、1,400円)
第1章 愛しき日本ワイン概論
第2章 ごく私的な「日本ワイン」履歴書
第3章 日本ワインを愉しむ
第4章 日本ワイン列島、ワイナリー巡礼
第5章 日本ワインの未来

辰巳琢郎さんの新刊書

辰巳琢郎さんの新刊書

9/22
2018

ご贈答用に「Dr.野口ワインのセット」はいかがでしょうか。
赤ワインは「720mLベーリーA」で、白ワインは「720mL多摩ルビー」です。
化粧箱入りのセット価格は3,700円で、宅配の場合は別途送料が必要です。

ショッピンングカートに入っていませんので、ご希望の際はe-mailなどでお知らせいただければ幸いです。

wineset2

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